高い授業料を払っても、医学部に行きたいなら予備校に通う意味はある

独力で合格を目指すのは並大抵のことではありません

高校を卒業してもなお大学受験に挑戦し続けたい、と思うならば尚更です。
高校と言う機関のバックアップが無くなった以上、自力でやるか予備校の力を借りるかの二択を強いられるのです。
しかし、独力で合格を目指すのは並大抵のことではありません。
前述のとおり、独特の知識を求められるという受験形態も手伝い、非常に勉強がしづらい上に自分の現在地が分かりづらい、というのが受験における一年間について回る事態です。
また、試験に関する情報源がネットなどに限られることによって、実体験が伴わない情報に踊らされてしまう危険性もあります。
医学系のみを対象にした模試が少ないことも現在地を分からなくする要因であり、これらを独力で解決する手段は極めて少ない、と言わざるを得ません。
これらの問題を解決できるのが予備校、とりわけ長年蓄積された受験情報と指導の経験値です。
独特の知識を求められる受験形態にも即した過去問や指導プリント、参考書を提示してくれる可能性があり、実際に過去の合格者が使っていたそれらがストックとして予備校内に貯蔵されている可能性もあります。
医学部受験に欠かせない面接に関しても指導経験があることで、実際の場面を想定した練習や医師になろうとする思いの伝わる志望動機を作る手助けをしてくれるかもしれません。
模試の少なさは過去の事例事案をもとにあなたの現在地を導き出し、合格可能性を客観的に判定することでカバーすることも可能です。
これらの経験値や過去の事例事案のストックはお金を出して予備校に通わなければ決して手にすることのできないものです。

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